昨年は再生紙を使用した卓上カレンダーがけっこう出たが、今年は今ひとつのようだ。
古紙の高騰により再生紙の価格が上がったことに加えて、
景気の後退が深刻になり、コスト意識が高まったことが原因だろう。
エコカレンダーは企業のイメージアップに少なからず貢献するハズだが、
今はそれどころではなくなってきているようだ。
少しでもコストを下げたいというのが本音だろう。
お問い合わせの中にも値引きのご要望がチラホラとあるが、
値引きはしないことにしている。
というより、もともとネット直販を前提に価格を設定しているので、
原材料費が下がらなければ、価格は下げられない。
紙の価格は去年から断続的に上がっており、今後下がる見込みはなさそうである。
