ロシアの様子がおかしくなってきた。
プーチン首相は、グルジア紛争を起こしたのはアメリカであることを明言し、厳しく非難した。
これに対し、アメリカは真っ向から反論、米ロ原子力協力協定の破棄を検討していることを
明らかにした。
こうした米ロ間の緊張に対し、EUはロシアに対する制裁を検討するそうだ。
一方、中国はロシア支持に回ったらしい。
グルジアの紛争については、火種はあったもののここまでこじれてしまうと、
世界を二分するような事態になりかねない。
また、冷戦の到来か。
どうしてこんなことになってしまうのか。
事態の舞台裏についてはさまざまなことが報道されているが、
本当のことは何なのか、いつも見えない。
