マレーシアのコタキナバルで、巨大なUFO(未確認飛行物体)が目撃されたと
海外サイト『BORNEOPOST』が伝えている。
半透明の青い円盤が目撃されたのは、海水浴客でにぎわうトゥアラン・ビーチリゾート。
同ビーチのレストランで働くジェームズ・ダンギル氏(27)によると、
UFOが現れたのは17日の午後4時ごろのことだった。
ダンギル氏がレストランのなかにいると突然、数人の客が空を指さした。
気になって外へ飛び出すと、空に円盤のような物体が浮かんでいるのが見えたという。
もっとよく見ようと思ったダンギル氏はレストランの2階にある
ファミリー・ルームへと急ぎ、1枚の写真を撮影した。同氏は
「音が鳴ったり、光ったりはしていなかった」と当時の状況を語る。
ほかにも複数の客やスタッフがUFOを目撃しており、
消える前の数分間は空中を行ったり来たりしていたと話している。
なかには「写真を撮影しようとしたが、なぜか携帯電話が使えなくなった」
と証言している人もいるそうだ。
また、目撃者の1人であるダニー・ベネディクトさん(29)は
「これまでUFOなんて信じていなかったが、この目でしっかりと確認した。
音もなく飛んでいた」
と話している。昼下がりの空に現れた半透明の物体は本当にUFOだったのだろうか?
その真相は不明のままである。
